リトミック仕事の大半を占めるであろう「指導案」作りには、メモが欠かせません。その「メモり方」について、良い方法を模索しております。

なぜ「メモ」をとる??

なぜって、もちろん「忘れない」ためにです。せっかくのアイデア、良い文章、出来事を後に活かそうとしたものの、忘れてしまっては悔しいからです。

 

メモをとっておけば、悔しい思いはしません。また、あとで見返せばよいのだから忘れてしまっていいわけで、頭の中に余裕を作れます。

 

 

これらの事柄は指導案づくりに多いに関係します。毎回「ゼロ」から作っていては、時間もかかるし効率も良くないです。その時の出来事、少しのアイデア、ひらめきを積み重ねて指導案は出来上がります。

 

「メモ」する場面はいつ??

私の場合、メモる場面はリトミックの「活動前」「活動中」「活動後」、そして「帰宅途中」です。特にリトミックの活動中(だったり、クラス転換の合間とか)は素早くメモをする必要があります。

 

 

以下は恐らく、大多数の方には必要のない事柄だとは思いますが、妙な習慣がついてしまっている私には大きい変更です。それは、

 

メモは黒ペンのみに限定、今までの色ペンは使用しない。

 

 

どういうことかと言いますと、私はメモを取る際、「必須項目は赤」「補足内容は青」というように決めてカラフルにメモを取っていました。

 

ただ、上記の通り「メモる」場面はスピードが求められます。それなので、いちいちペンの色を切り替えていることが煩わしくなってきました。

 

 

そこで、今までのように「項目ごと」に分かれた記述ながら、黒ペンのみで素早く書く方法はないものか…!?そこで、考えたのが…

 

アイデアを直ぐに「メモ」するために

※正直、これは自分の備忘録なので、しょうもない記事です。

 

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必要なパーツたち。

 

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ページ左上には日付と場所を四角で囲む。角の◯は、仕事内容によって変えて付ける。

 

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見出し部分は【 】で強調。

 

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内容や補足などの文章は四角で囲み「!」マークを。

 

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活動後の反省などは、文章を丸で囲む。

 

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一回の活動内容に、これらパーツでリアルタイムに書き込んでいく。

 

とりあえず、しばらくこれでメモを取ってみようと思います。