この時期の活動といえば、クリスマスをイメージしたものが多いです。これは、自分の中での傾向なのですが、恐らく他の方もそうなのではないでしょうか?

行事ネタは指導案を助ける!?

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この12月クリスマスは指導案を作る上で「非常に」助かります。なぜならネタが豊富だからです。

 

子どもにとって「クリスマス」とは何でしょう?サンタやトナカイといったキャラクタはもちろんのこと、ツリーやキラキラした飾りなどアイテムも豊富です。何より「プレゼント」といった強烈な嬉しいイメージがあります。

 

これらイメージの他に、クリスマスソングは他の行事に比べて豊富にあります。それらの歌をモチーフにしたりすれば、活動の幅も広がります。

 

これだけ材料があると、指導案づくりも楽しくなってきます(いや、大変ですが)。しかし、本当に助かる部分は、「イメージのしやすさ」にあると思います。

 

行事ネタはイメージ活動を助ける!?

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活動全てにおいて言えることですが、子どもが「イメージ」できる事というのは、それだけ見通しが付きやすく「興味」や「集中」に直結します。

 

「歩く、止まる」といった活動を行う際に「お散歩しよう」といった漠然としたイメージよりも(もちろん「お散歩」も強いイメージを持てますが)、「サンタさんに会いにいこう!」とイメージが具体的になると、子どもの動き方も意欲的になってきます。

 

そして、クリスマスなど強烈な行事の場合、普段の生活の中から既に触れているものなので、絵を見せたり、説明したりといった部分を、活動にもよりますが省略することも可能です。

 

それらを踏まえると、クリスマスの時期は活動を考える事が、普段より「少しは」楽になります。忙しいこの時期には嬉しいことですね。

 

 

この記事の画像はフリー素材の物を使用しました。ちょっと検索をかけるだけで、たくさん引っかかります。さすがクリスマス!

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