親子リトミック内でRolandのVアコーディオンを使用する際、アンプにつなげてみました。使用しているFR-1XBという機種のスピーカーでは音量が物足りないからです。

環境を自分で整えられると得する?

今回は、現場の物をお借りしてではなく、自分で用意できる範囲で行った「環境づくり」と言えます。こうすることで、以下の部分で利点があります。

 

・準備が十分にできる
・対応の幅が広がる
・活動の幅が広がる

 

述べるほどの事ではありませんが、出来る限り自分で用意した方が、活動に制限がかかりません。例えば、「あそこの場所だと、強弱つけられないキーボードだから、強弱に関する活動が難しい」となっても、自分で用意出来れば解決します。

 

しかし、自分で用意することはメリットばかりではありません。

 

環境を自分で用意するデメリット

もう、これは

 

・運搬
・コスト
・用意の手間

 

の三つが有力でしょう。とはいえ、これは人によりますので何とも言えないですが…。要はお金があれば、殆ど解決できることですね。

 

まとめ

結局どうしていくかは、その人次第ですが、やはり活動においては自分で用意出来ることに越したことはありません。

 

個人的には、自分で「用意したもの」「作ったもの」が喜ばれるとやはり嬉しいです。でも、自分が「これがあれば!」と思うものが現場に常備されていると、やはり嬉しいです。

 

ちなみに写真ではアコーディオンはケーブルで繋がっていますが、本当はワイヤレスの方が楽器の長所(自由に動ける)を活かせるので、そうしたいのですが。