たくさんの荷物を、まとめて運べるスーツケース。とても便利です。車移動であれば、問題なくても電車移動では少々たいへんです。

電車通勤のリトミック講師の苦悩

もちろん、リトミック講師全てが、たくさんの荷物を運んでいるわけではありません。しかし、「たくさん楽器を使って充実させたい」など、場合によっては荷物は増えます。

 

私の場合も同じです。ほぼ手ぶらの時もあれば、旅行のようにスーツケースをガラガラ引いていく時もあります。

 

ほとんどの活動は午前中です。電車移動だと、通勤時間に重なることが多く、正直、出発前から頭がクラクラしてます。

 

私は、二年ほど前までバイクで移動することで荷物問題を解決してました(HONDAのPS250という、荷台のあるビッグスクーターに楽器をバンバン載せてました)。

 

今ではスーツケースに荷物をまとめ、電車に切り替えての移動です。その、ノウハウ!?とまでは言いませんが、私が普段心掛けている移動方法は以下のとおりです。

 

少しでも「楽に」電車移動するために

まず、必ず避けるのは「車両の真ん中」です。

写真の空間に人が密集し、スーツケースの逃げ場が無くなります。ドア横のスペースに置けますが、大きい駅では乗り降りする人で流されてしまいます。

 

 

 

 

それなので、なるべく「車両の端」に乗るようにします。

 

 

車両の真ん中よりも人が少な目なことが多く、

 

このように、連結部スペースを確保できる場合があります。もちろん、優先席付近なので、迷惑のかからないよう考慮する必要があります。

 

そして、後方車両ほど人は少ないので、乗車前にホーム上を移動しておくことも大切です。

 

まとめ

上記の事は、通勤に電車を利用している人からすれば特別なことではないですね。

 

極論で言えば、活動を手ぶらで行うようにすれば荷物は減らせるのですが、内容や質を考えると、そうはいきません。

 

しかし、活動のために無理をするのも、よいものではありません。自分の体も大切です。活動のためか、自分が楽になるためか、上手な取捨選択が必要ですね。