発売から一年が過ぎ、目新しいものではありませんが、電子書籍リーダー【Kindle】です。最近新型がでましたね。私は購入して日が浅いのですが、あまりに便利なのでご紹介します。

Kindleについては以下のサイトを参照してください。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
by カエレバ

 

2世代目Kindle Paperwhiteは買いなのか。超ていねいに解説してみた(エキサイトレビュー) – エキサイトニュース(1/3)

Kindleストア利用者が半数越え――OnDeck電子書籍ストア利用率調査 – ITmedia eBook USER

二ヶ月使って感じたメリットは「つまみ食い」

Kindleはネット経由でKindleストアに繋がります。Kindleストアとは、Amazon上の電子書籍屋で、もちろんネット上のものです。本体が3Gモデルなら、契約などなしに買ったその日から無料で3G回線が使えます(ただし、接続先がKindleストアとウィキペディアのページ限定)。

 

ここでは、通常の商品ページのように内容やレビューが見られます。そして、サンプルを無料でダウンロードができます。

 

このサンプルはおおよそ前書きから目次までが読めます。本によっては一章まで読めたりします。

スポンサードリンク

 

そこまで読めれば、立ち読みしているのと同じようなものです。それなので、まさにAmazonの本屋で立ち読みし放題といったところで、とにかく気になる本を「つまみ食い」することができます。しかも布団に寝転がったまま。

紙と電子書籍どちらが良い?どちらも良い!

なにかと議論されがちなことですが、どちらにもメリットがあるので好きな方を使えばよいと思います。

 

電子書籍は何冊持っていてもデータなので重さは増えません。10冊をKindleに入れても重さは本体分しかありません。

 

そして、好きな箇所をブックマーク(本の角を折っておくような)したり、文章にラインを入れられます。それらは、後から好きな箇所だけを一覧で見返す事ができます。これは要点をまとめるのに本当便利です。

 

一方、紙の本は上記の事が限られてきます。持ち運びにかさばるし、ラインを書いたり消したりは手間です。

 

しかし、全体をサッと検索するように見たり、該当ページを探す、といった作業は紙の本の方が遥かに早いです。機種にもよりますが、電子書籍のページ送りは表示がもたつくからです。

 

それなので、私はビジネス書の類は電子書籍、教科書の類は紙、の方が読む気になれます。

スナック感覚で本を「読む」ことでアイデアを貯める

本を読む目的にもよりますが、だいたいは「知りたい」ことがあって本を読むはずだと思います。しかし、本を一冊読むということは、人にもよりますが大変。

 

Kindleを上手く使えば、一冊の読み方が変わる!と、気が付き試している読み方が以下のものです。

 

・どんどん流し読みしていき、「これよさそう」と反応したページをブックマーク(画面右上にピッと触れるだけ)、文章はラインを引く。
・時間がある時に、その部分だけ読む

 

この短い繰り返しだけでも、本からアイデアを得られると実感しています。何より、一字一句最初から読むより楽に一冊から知識を得られます。

 

もちろん、この作業は紙の本でもできますが、薄いKindle一枚だけでどこでも出来ることが素敵すぎます。

 

こういう本の読み方ができる電子書籍は、全然アリだと感じています。ただ、ワンクリックで本が買えてしまうことから、つい購入の歯止めが効かなくなる恐れもあります。

 

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
by カエレバ