今年最後のリトミックでした。これにてリトミックの仕事納めです。

先日、興味方位で買ってみたウクレレを活動で使ってみました。

小さいが意外と音が伝わる??

写真のウクレレは楽器屋で1800円で購入したもの。ほとんどオモチャですが、ちゃんと演奏できます。

 

長さは2ℓペットボトルの1.3倍ほど、重さはおにぎり3個分くらいでしょうか。持ち運びは楽です。

 

この小ささですが、キチンと共鳴する身体があり音が鳴ります。特徴としては、高い音でポロポロ鳴りますが、20人くらいの子どもの前でも音は通りました。

 

子ども達が一斉に動いてるような場面でなければ、十分単体で使えるでしょう。

 

簡単に伴奏が出来る!

特筆すべきは、「演奏の容易さ」です。

 

ギターは弦が(基本的に)6本なのに対し、ウクレレは4本です。

 

それなので、ギターに比べてコードが簡単に押さえられます。

 

例えば、「C」のコードを例にすると…

 

ギターの場合。4箇所を押さえなければいけません。

 

ウクレレの場合、押さえる箇所が一個だけ!

 

参考アプリ

 

私は、ギターの経験があるので押さえるのに苦労はありませんでした。とはいえ、弾いたことのない方も、これなら少しの練習ですぐ弾けるでしょう。

 

試しに小学生高学年の子に弾いてもらったら、赤色だけ押さえる「C」は簡単に、黄色を押さえる「G7」は慣れれば、といった様子でした。

 

要所要所で活用できそう!

この楽器の、もう一つのメリットは「歌えること」だと思います。

 

ラッパなどと違って、手はふさがるものの口は自由なので当然ですね。

 

ちょっとした歌に、ちょっとした伴奏。「ちょっとした」使い方に発揮できそうです。

しかし、和音が鳴らせる事でちょっとした歌は「ちょっと豪華」に!

 

ちょっと研究してみようと思います。