この年末年始を利用して、自分の指導案をバージョンアップさせています。
リトミックの一番の大仕事である「指導案」ですが、私は全てパソコン上で作っています。

 

指導案作成に使用しているのはMacの表計算アプリである”Numbers”です。これは、Mac版のExcelといえるもので、表を多用する書類を作るのに役立ちます。

 

「楽」をするためにフォーマットを作っておく

フォーマットを決めてしまい書き込む内容を予め統一して決めておくことで、アイデアがとっちらかる事を防ぎます。

 

ここ数年、私が実践しているのは、年末年始(ではなくてもよいのですが、休みがまとまってある時に)に来年度分のフォーマットを作ってしまうことです。これは、一年の計画を立てるようなものです。

 

一年の道筋が、ある程度決められていることで、直前になって慌てることが無くなりました。「ヤバい、明日のリトミック何するか全然決めていない!」なんて焦りが無くなります。

 

また、変更が生じた場合も計画を元に修正していくだけなので、ゼロから作らなくてよいぶん、やっぱり楽です。

 

ここまでの話は、「内容」についてのフォーマットです。今年は「書式」もすべて新しくしようと思い、作成してみました。

 

現バージョンの”Numbers”は機種によるレイアウト崩れが無い!?

ここからは、リトミックに関係無くなりますが…、同じくMacで作成してみようと思われる方の参考になれば。

 

今まで、表計算アプリであるNumbersも含めた”iWorks”(いわゆるOfficeです。ワードとかエクセルとかのパッケージですね)はMac版とiOS(iPhoneなど)の2種類あり、それぞれ互換性はあるものの、同じように表示されませんでした。

 

iOS版は簡易版、といった印象がありました。それなので、どうしても同じファイルを、全く同じように両方で扱うことは出来なかったのです。

 

しかし、今年大きいアップデートがなされて仕様が統一したアプリになりました。それなので、MacからでもiPhoneからでも「同じ」アプリを使っていることになります。

 

さっそく比べてみると…

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こちらがMacからの見た目です。
スクリーンショット 2013 12 29 19 49 58

 

iPadの画面。Mac版そのままが反映されています。

 

こちらはiPhoneで見た場合。画面サイズの関係で全部入りきってませんが、内容はそのままです。

 

どこから見ても表示が崩れていない。すばらしい!

Mac,iPhone,iPad 色んな場面で編集できる便利さ

私は、基本的にMacで作成していますが、外出時はiPad、いつでも持っているのがiPhoneなので場面によってこれらを使い分けています。今回の件で、便利さに拍車がかかった気がします。思いついたその時、持っているデバイスで書類作成ができる事で時間の有効活用になります。

 

指導案作り程度であれば、このアプリで十分なのでオススメです。

 

どうしても、この”Numbers”でなければならない、ということはもちろんありません。しかし、iPhoneで編集したらMacにも編集がすぐさま反映される、といった特徴がとても便利で、私は手放せません。

 

ちなみに今現在、新しくiPhoneやiPadを購入した場合、無料で付いてくるるアプリでもあります。