残り少ない休みを、リトミックの準備に充てています。本日は、これまでの視覚教材(絵)をパウチしました。

視覚教材の大切さ

リトミックではイメージをもって動くことをたくさん行います。特に3〜4歳児では、こうしたイメージ活動が大半を占めます。

イメージを与える場面とは、例えば「○○にいこう!」といった話を展開させていく際、その「○○」が知らないものの場合、子どもは見通しが持てず活動の意欲が下がってしまいます。

大人には想像できても、子どもはできないことが多いです。そのため、イメージを助ける補助として言葉だけでなく視覚的に提示していく必要があります。

もちろん、「動物園」といった、子どもでも一般的な事柄は言葉だけでイメージを持たせる事は可能です。

しかし、視覚教材があった方が一時的に注目を集められ、流れのアクセントになったりもします。それなので、あるに越したことはありません。

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どうやって用意する??

私の場合は、自分の指導案に沿ったものが必要なので、探すより自分で作ってしまった方が早いこともあり自作しています。

自作が大変な場合は、幼児教育系の雑誌についてるイラスト素材や、ネットでフリー素材のイラストを探してみると良いでしょう。

リトミック指導案は行事に助けられる!? | 子どもと「遊ぶ」リトミック指導 hibikina

イラストの自作、というと敷居が高く感じられるかもしれませんが、リトミックの活動で求められる絵はキレイとかカワイイといったものではないので、どんどん作ることをオススメします。

絵を鑑賞させることが目的ではありません。紙にペンで書いたものでも、その後の活動が活きれば十分です。