現在、自身のリトミック指導案を洗い直している真っ最中なのですが、昔のものを見返してみると目も当てられない内容や、以外と良い?ことしていたりと面白いものです。

指導失敗のよくある原因

そういった、色々な指導案を眺めていると「コレは失敗するな」と予測がつくものがあります。実際、反省の欄に失敗した旨が記入されていました。

失敗でやりがちなのが、「詰め込みすぎ」によるものです。

一つの活動に複数の目的を持たせているのです。

こうなると、子ども達の様子はどうなるでしょう?まず、混乱して集団が散り散りになっていきます。そうすると、どうなるかは…。

一つの活動に一つの目的

子どもが指示を理解するためには、「これをします」というように一つずつにしていきます。

「これをするので、あれをこうして、そうしたらああしましょう」と一度に言われても覚え切れません。大人でも難しいです。

それなので、活動の目的はただ一つシンプルに。そうすれば、指示もシンプルな一つのものに絞れてくるはずです。