お恥ずかしい話ですが、私はリトミックに関しては忘れ物が多いです。

なぜ忘れる??

ここでいう忘れ物は、活動で使用する教材や楽器などです。持ってくるのを忘れる事があれば、使用して持って帰ってくるのを忘れる事もあります。

 

モノがあること前提で活動を立てているので、それらを忘れてしまって手元に無い場合は、活動に支障をきたすことになりかねません。

 

無いなら無いで、その場でどう気転をきかすか!?なんてスリル満点な力を試される場面になりますが(以外に、その時の案が活きたりする)、なるべく回避したい事態です。

 

この間も、イメージ活動で使う主要なキャラクタの絵を忘れてしまい「ゾウさんはインフルエンザでお休みです」と、自分でもどうかと思う対処をしたこともあって、いよいよ「忘れ物をなんとかせねば」と思いました。(この、「インフルエンザ」は丁度その園で流行っていたので、子どもたちも許してくれましたが…)

 

表でまとめるべし!

なぜ、忘れるかというと、前日の準備をしっかり済ませないからです。書いていて小学生か、と悲しくなります。

 

これまで、指導案の隅に簡単に記述しているのみでした。
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保育園だと、3〜4クラス行うので、3〜4枚の指導案ということになり確認回数が増えます。ここで面倒くさがり全体をつかめないから見落とすキッカケになる、と判断したので、

 

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このように、月のリストを作り、一枚で一ヶ月分を把握できるようにしました。あとは、「これを見て準備する」習慣をつければよいと思います。

 

まとめ

本当に、いい年した大人がこういった落ちた事になるのは恥ずかしいのですが、対策を立てて実行できるのがいい年した大人復活のチャンスだと思ってます。

 

とはいえ、こういった見える形で「タスク化」する、というのは自分の生活を楽にするために有効なのでしょう。これをキッカケに、色々見直せれば…なんて思っています。

 

今回使用したアプリ。Mac版とiPhone,iPad版でも同じ表示なので共有できます。プリントしたものを用意しておく事に加えて、パソコンやスマホ上からも確認できる手段を用意しておくと、さらによいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

MacとiPadで指導案作り。アプリ”Numbers”でまとめが捗る! | 子どもと「遊ぶ」リトミック指導 hibikina