本日、児童館での親子リトミックでした。今回は、このブログのFacebookページがキッカケで繋がった方が見学にいらっしゃいました。

我流であることの強み

いらっしゃったのは江上さん、という方で私と同様にリトミック講師をされている方です。

 

ベビーリトミック&リズムヨガ ☆☆☆ ゆるサク日記

 

ヨガの講師もされているという、とてもエネルギッシュな方です。
お話していて、共通のリトミック仲間と繋がりがあったり、実は意外な!?接点があったりと驚くばかりでした。

 

そして、同じリトミック講師として共通していた「我流」の部分、とても興味深かったです。

 

というのも、私自身はダルクローズ協会に身を置いて勉強しておりましたが、ある時期から「自分の現場に本当に必要なものはなにか?」を考える内に【そのままダルクローズを持ち込まない】と思うようになったのです。

 

元保育士、という立場からして見えてくるものは「発達」や「遊び」といったこと。次第に、これらにリトミック「も」利用してアプローチ出来ないものか?とやり方を変えていき現在に至ります。それなので、基礎は学んだといえど私のやり方は我流といえます。

 

「我流」であるが故に「リトミックとはこうしなきゃ」ではなく「いかに目の前の人を喜ばせるか?」といった、理論ではなく目的にフォーカスしていく見方が楽に出来るのだと思います。そういった点で、江上さんとはとてもお話が弾みました。

 

煮詰まらないためにも「交流」は必要!?

江上さんは、「他の人の現場を見て、自身の活動に活かしたい」というとても熱心な方です。私も見習わなければ、と頭が下がります(私の活動が参考になったかはさておき)。

 

ところで、こういった「他人」のものを見る、というのは本当にためになるのだな、と痛感しております。それは、「お互いに」利点があるのです。

 

見る側は、自分の引き出しにないものを目の当たりにしたり、触発されたりといったことになります。そうすることで、それまでの視野に変化が起こります。これは、人との「関わり」が生むことであり、一人では到底こうなりません。

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見せる側は、自分の行っていることを「改めて」見つめなおすことになります。「なぜ、これをやっているのか?」と見せる、説明することになります。そうすることで、自分の活動を改善する機会が自然と生まれます。

 

それなので、こういった「交流」を持つことで、自身の技術をさらに高めることができるのだと思います。そうすれば、ひとりで煮詰まっていた事も簡単に解決できそうです。

 

 

みなさんでやってみませんか??お互いのためになる「個人リトミック講師交流会」を!?

 

 

以下のFacebookページで、そういった機会を今後発展させていけたらと望んでおります。

 

リトミック指導屋 hibikina

 

 

 

江上さん、本日はありがとうございました。

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デーリー東北新聞社に掲載されました

このブログでも、時々触れていたのですが、ある東北の保育園での取り組みについて取材を受け、本日の新聞に掲載されました。

 

デーリー東北:北奥羽ニュース:被災保育園にエールの園歌プレゼント(2014/01/15 11:05)

 

ある種、自分の行っていたことが結実して感無量です。デーリー東北のIさん、すてきな記事をありがとうございました。