今やネット時代、ほとんどの事柄がネットで調べられます。そして、2005年辺りから流行りだしたyoutubeは(これは私の実感としての年ですが)あらゆる「動画」を検索して閲覧できるようになりました。そこで、「リトミック」について、youtubeで調べてみます。

検索ワードに注意!

さて、いざ「リトミック」について検索しようとして、何て検索ワードに入れますか?

当たり前ですが、「リトミック」と入れると…出てはきますが、非常に日本らしい「リトミック」の数々が出てきます。それらを私は最後まで見てませんが、ほのぼのしました。

では、世界の「リトミック」を見るにはどうすればよいのか?

検索ワードに「eurhythmics」と入れると出てきます。

eurhythmics – YouTube

色々な「eurhythmics」

いくつか、特徴的なのを載せていきます。

共通していることは「身体表現」でしょうか。リトミックの基本は身体の動かしによる「筋肉感覚」から音楽をインプットする、またはアウトプットする、といえます。

そして、表現させる事を目的とするので、提示される音楽は即興演奏になります(恐らく聴いた限りでは、ですが十中八九そうでしょう)。

日本語の「リトミック」で検索した場合に出てきた動画の殆どは何かしらの「歌」と一緒に動いている物が多いです。これは、遥か昔から受け継がれている「わらべうた」の有効な部分を取り入れているからでしょうか。それとも遺伝子レベルで日本人にマッチするのでしょうか。

上記の動画は子どもがメインでしたが、それよりも大きい年齢の子や大人のものも、もちろんあります。

ビート(拍)を動きで可視化したりと、まさに「身体表現」です。

ちなみに、「ダルクローズ」で検索してみると、「リトミック」よりも趣が若干変わるようです。

この動画タイトルの先生は、ディプロマ(AとかBとか付かないもの)資格者の先生ですね。

まとめ

とりあえず、世界のリトミックを検索する場合は、もちろんのこと英語でキーワードを入れないと出てきません。

eurhythmicsやDalcrozeといれると良いでしょう。まだまだたくさんあります。

日本語の場合は、グーグルの検索窓に「リトミック」と入れると分かるのですが、候補として自然に「アンパンマン」や「しまじろう」「ダンス」と出てくる様子なので、ご自身で見たい動画を見極める必要が出てきます。