写真:http://outdoorukulele.comより拝借

時々、ここで話題にしています「アウトドアウクレレ」ですが、新たに大きい「テナーサイズ」が登場するようです。

リトミックの「導入部分」でとにかく使えるウクレレ!

ウクレレに関して、何度か記事にしたのですが、もう本当に今年に入って活動に使用してきています。

 

OUTDOOR UKULELE- 全天候型の木製じゃないウクレレ | 子どもと「遊ぶ」リトミック指導 hibikina

 

ウクレレをリトミックで。場面によっては効果有り!? | 子どもと「遊ぶ」リトミック指導 hibikina

 

持ち運びが楽で、さっと取り出せて伴奏ができる…。もっと早く知りたかったくらいです。

 

ところで、ウクレレですが万能ではありません。弱点として「音の大きさ」を感じます。

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上記の記事で触れているように、「アウトドアウクレレ」は構造上、他のウクレレよりも音量が大きいのですが、何十人の前では、やはり音量は心もとないです。(アンプに繋げて、とか対策はありますが、取り回しがわるくなり本末転倒になります)。

 

そこで、こんなページを見つけました。

 

Tenor

 

アウトドアウクレレ – Outdoor Ukulele JAPAN

 

アウトドアウクレレに、一回り大きい「テナーサイズ」が作られているようです。しかしまだプリオーダーの段階なので、発売は未定です。

 

ちなみに、「テナーサイズ」のウクレレは上記の機種に限ったことではなく、一般的なものです。楽器屋で色々な種類の物があふれています。

 

本体が大きくなれば自然と音量も大きくなります。大人数を相手に活動をされている方には、「テナーサイズ」のウクレレがよいのかもしれません。