本日の園にて。見た瞬間爆笑してしまいました。で、触発されて記事を書いています。

リトミック活動にユーモアがいる理由

単純に「子どもが興味をもつ」から、と言えます。

 

集中が切れてきた時、緊張が高い時などは、雰囲気を変える必要があります。淡々と進めては、子どもは乗ってきません。しかし、面白おかしくし過ぎると子どもとの間にケジメがなくなります。

 

ユーモアは「ここぞ」という場所に、適度に入れるのがコツです。

 

どの程度のものを入れるか?

何も、プロのお笑いのようなレベルは必要ありません。ちょっとした「おどけてみる」程度でよいです。ただし、初対面ではなく、ある程度関係ができてから、ですが。

 

例えば、開始前に「さあ、◯◯組さん、はじめましょう!」と言う所を違うクラス名で呼びかけてみたり、取り出したものの名前をワザと間違えてみたり…。

 

ただそれだけでも「チガウ−!」と盛り上がったりします。

 

ただし、テレビの流行り言葉・セリフは厳禁です。子どもの興味は一気にそっちに行ってしまい収集がつかなくなります。

 

リトミック講師は○者であるべき!?

教師は五者であれ、という言葉があります。学者、医者、易者、役者、芸者の五つです。詳しくはリンク先をどうぞ。

 

学校経営余話

リトミック講師だって同じです。ただピアノが弾けるだけでも、理論を身につけているだけでも、子どもたちと上手にコミュニケーションをとれなければ活動は行き詰まります。息も詰まります。

子どもたちを惹きつけられる、そんな技術だって必要です。

 

参考リンク

 

遊び心やユーモアがあると仕事のパフォーマンスが上がる : ライフハッカー[日本版]

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