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個人的に気に入っているウクレレ。色々な活用方法が見えてきています。

弾く→なでる、ひっかく、たたく、はじく、つまむ、等々

本日の親子リトミック、開始前にウクレレのチューニングをしていたら子どもが興味津々に近寄ってきました。

「どうぞ」と差し出すと、たちまち子どもたちが集まってきて遊ぶことに。

ウクレレは手ではじく感触で楽しめるし、何より見た目も興味をひくようです。

そしてそのまま様子を伺ってみると、みんな延々と弦をジャカジャカと鳴らし続けて遊びます。

ボディの小ささから取り回しも良いので、色々なやり取りが出来る事に気が付きました。

そこで早速、活動にて、こちらが弾いて→上記写真のように子どもへ差し出して、といった事が出来ました。大きいギターだと、こうはいきません。

ウクレレは弦に触れたり、ボディを叩いたりと色々な鳴らし方ができます。小さい楽器ながら意外と深い!?

しかし、こういった使い方はデリケートな楽器にとってはよくないです。

それなので、「遊び」にするために壊れても良い!?楽器を使うべきでしょうか。オモチャはいつか壊れるものです。

ちなみに、私が使用している「アウトドアウクレレ」は、その辺りも考慮して選んでいます。

 

ご覧の通り、頑丈なウクレレです。

 

※上記写真は以下のページより拝借いたしました。

アウトドアウクレレ – Outdoor Ukulele JAPAN

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