本日の親子リトミック。児童館の方が素敵なタイトルをつけて下さいました。この「おにいさん」は呼ばれ慣れていないので、少し照れます。

 

そういえば、リトミック講師としての「呼ばれ方」いろいろあるな、と思いついて記事にしてみました。

今までの呼ばれ方で多かったもの

 

これまでの呼ばれ方、バリエーションとしては

 

・苗字+せんせい
・名前+せんせい
・名前+さん

 

があり、中でも「名前+せんせい」が多いです。

 

自分としては、呼ばれ方にこだわりはないので、特に思うことはありません。そして自然と「ここの場所では、この呼ばれ方」というように、頭の中でカテゴリが出来ます。特に意味のあるものではありませんが。

 

一番、わかってもらえる呼ばれ方は「名前+さん」!?

一度、こんなことがありました。

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ある、保護者の方からメールがきて、「今度の◯◯(地域名)でのリトミックに参加できるか?」といった内容でした。

 

この◯◯は、私は関わっていない場所です。結局、同じ名字の「藤原さん」が行っているリトミックで、保護者の方は「藤原さん」を私だと思っていたようです。

 

「それはちがう藤原さんですね〜」なんて笑い話にはなりましたが、もしかするとこういったケースでトラブルも起こったりするかも!?しれません。

 

大人からはもちろん、子どもからも「認識」してもらうために

結局、「じゃあどんな呼ばれ方がいいのか?」というと、正解はないと思います。ただ、上記の件なども起こりうるので、「名前+せんせい」の方が無難なのかもしれません。

 

これは、私の主観なのですが、名前の方が親近感があり、子どもからも親しみを持たれる印象があります。思い返すと、子どもからは名前の方が多く呼ばれている気がします。