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NHKの調査がなされていた!

テレビやゲームなどを子どもに見せるのは、悪影響なのか?といった議論は昔からされていますが、結局のところはどうなんでしょう?

 

同じようなテーマで以前、記事にしましたが、ここでも触れているとおり私の意見としては「大人の関わり方次第」です。

 

園児の2割がタブレット使用、それは望ましいことなのか? | 子どもと「遊ぶ」リトミック指導 hibikina

 

そして、それを裏付けるかのような!?記事がありました。

 

 

テレビ子守は危なくない!?子どもとテレビの良い関係

 

以下引用

 

しかし、NHKが小児科医や大学教授と共同で研究している『“子どもに良い放送”プロジェクト』によると、テレビやスマホを使用したからといって子どもの成長に直接的な影響が出るわけではないとうことがわかりました。

2003年から開始しているこの研究は、追跡調査(※)をしており今も調査が続いています。調査は1,224世帯を対象にしていて、24時間のうち15分刻みでテレビ・ビデオ・ゲーム等をどの位視聴しているか1週間分のデータを集めます。

 

10年以上続けられている調査で現在も継続中、対象からして膨大なデータ量になっていそうですね。

 

この研究結果によると、テレビの視聴時間が乳幼児の発達に影響を及ぼす因果関係は認められなかったそうです。時間よりも気をつけたいことは「どんなテレビを見たか?」と「親とどうコミュニケーションをとっているか?」ということです。

例えば、暴力的なシーンが多い番組を見て育った子どもは成長したときに攻撃的な性格になりやすいそうです。また、テレビを見せることによって「親とコミュニケーションをとらない」ことの方が問題と言えるそうです。

つまり、テレビを見ていてもその分きちんと親とコミュニケーションをとっていれば成長に影響はないということです。

 

ここでも「関わり」について述べられていますね。やはり、「親」の関わり方は子どもにとって重要だと言えます。

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