本日は0歳児の親子リトミックでした。午前中は雨がギリギリ降っていないような状態だったので、私もご参加頂いた親子さんも濡れずに済みました。

0歳児でも「経験」を吸収して育つ!

0歳児クラスの子どもは、大半がまだゴザの上やお母さんのひざ上でゴロンと過ごします。それなので、「まだ何もできない」という印象が少なからずともあるかと思います。

 

しかし、この年齢でも「感じる」事はできるのです。音が鳴っていたり、止まったりするとそちらの方向を見たり、気にしたり。手を伸ばして目の前のモノを触れてみようとする興味だって大いにあります。

 

歩けるようになったり、言葉を理解するようになると、目に見えて子どもは活動に参加しているように見えますが(実際そうですが)、0歳児だってその場にいるだけで全身で参加しているようなものなのです。

 

とはいえ、0歳児が自分から吸収するには限界があります。それなので、親が積極的に働きかけていく必要があります。

 

働きかけ、といっても難しい事ではありません。例えば、抱っこで一緒に動くだけでも「音楽」を感じさせてあげることができます。親が笑顔で楽器に触ってみれば、それを見た子どもは「大丈夫…なのかも?」と興味を示したりします。

 

なんにせよ、0歳時の親子リトミックは大人の関わり方が大切になってきます。

 

また、リトミック講師は、ただピアノを弾いていればいいわけでなく、親へのフォローも必要になってきます。「何のために」「こうすると子どもにとって良い」などと活動の趣旨を明らかにしたり、あそび方を示したりする必要があります。

 

ブログを通じて、見学にいらっしゃいました

それと、本日は見学の方がおりました。このブログをご覧になられている方です。

 

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小林葉子さん、という方で名古屋で音楽学校の講師をなさっているそうです(プロフィールを拝見したところ、自分と音楽的な背景が類似しておりびっくり!)。

 

小林さんは、「コミュニケーション」を軸に理念をお持ちで、音楽をどのように扱うか、といった話で大いに盛り上がりました。

 

また、春から新しく音楽教室を立ち上げるそうで、そちらのホームページでも思わず共感して頷いてしまう部分がたくさんあります。

 

4711 YGGDRASILL ARCUS – 4711yggdrasillarcusmusica ページ!

小林さん、ありがとうございました。

 

最近になって、ブログを通じて同じようにリトミックに関わっている方たちとお話させて頂くことが増えており、非常に刺激的です。ありがとうございます。