新年度が始まりました。

新しい年度、というのは区切りが出来るので、自分の仕事についても新しい方法を取り入れるのにいい口実ができます。

リトミックを続けてきて、毎年この時期に思うこと、やってよかったことをまとめてみました。

新年度に意識しておくとよいもの

・毎回の記録の場所
ノートがあっちこっちすると、年度末にまとめるのに苦労します。

記録を付ける際、「後で書き写せばいいや」と別の紙に書いたとすると、かなりの確率で忘れてしまいます。そして、あとで探しまわるハメになります。

ノートやファイルなど、「これ一つ!」とまとめた方が、後々のためになります。

 

リトミック指導案、上手に記録するための3つのルール | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導

 

・記録の方法
また、この時期に「書き方」を統一しておくとよいです。素早く書けて、簡単に過去分を検索できると便利です。

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自己流ですが、以前の記事で始めたことが何気に続いており、こうした取り組みは重要だと気付かされました。

 

効率の良いメモの取り方は?? | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導

 

もちろん、書き進める内にもっとよい方法が思いつくかもしれません。1年かけて自分の方法を探す、といったことでも良いと思います。

 

・向こう3ヶ月分は準備しておく
指導案が向こう3ヶ月分用意出来ていると、ストレスをかなり減らすことになります。

 

年度の始めは、大人も子どもも落ち着きが少なくバタバタしがちです。こういった時期は、どうしても問題がゴチャゴチャしてしまい、指導案まで頭が回らなくなります。

 

まとめて先が見えていると、変更や予想外のなどに対処しやすくなります。何より、3ヶ月は指導案を作らなくて良い、という安心感があります。