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新年度のリトミック仕事が始まっています。

年度という区切りを迎えるので、いつもこの時期は「さあやるぞ」と出発の気分です。
そして、「これまで」を振り返る機会にもなっています。

なぜ、リトミックを続けているのだろう?

私は元々、保育士でした。無資格でパートで働いている時から単純に「楽しい」と感じていた仕事なので、辞めようと思った事はありませんでした。

いや、辞めたいと思った事は少しあります。保育士の資格を取得した段階まで音楽を続けており、いざ正規職員として働き始めてからは多少の未練がありました。

しかし、次の「面白いもの」を見つけます。

そんな中、図書館で手に取った一冊の本からリトミックを知り、学び、今ではそれが仕事になっています。

正直、最初は「リトミックを仕事にするぞ!」なんて思っていなく、単純に興味があって「ゲーム感覚」でした。

目の前の課題にぶつかり、試行錯誤、地道な練習という名のレベル上げ。いつしか課題はクリア出来るようになっており、しばらくするとまた強力な課題が…。

これまでリトミックを続けてきた理由は、保育士の時と同じく「楽しい」と感じていたからでしょう。

3年続けたら「型」が出来て技術となっていた

今、思い返せば試行錯誤していた最初の3年間は「やりがい」といった意味で面白さの絶頂期だったと思います。

どうすれば子どもがのってくるか? どんな活動にすれば上手くいくのか?指導案の作成にアレコレと頭を悩ませていたのが最高に面白かったと思います。

確実に覚えているのは「もう辞めよう」とは思わなかったこと。歩幅は少しずつですが確実に進めていき、手応えの感じ方も変わってきました。

そうして3年たったら自分の中に「型」が出来ていることに気が付きました。この状態は「◯◯のために◯◯をする」と目的を言える状態です。

それに気づいた頃には、いつの間にか仕事先が増えていました。3年やった技術は、ようやっと仕事に出来る。そんな気がします。

10年続けると??

今はリトミックを仕事として7年近くなります。

3年で出来た「型」は毎年バージョンアップを続けています。新しいものを取り込んでいって変化させていっています。

もちろん、同じ事を繰り返していくつもりはありません。それだと何より先に自分が「飽きて」しまいます。

それなので、自分の興味を元に「今の課題」に向けて楽しんで進めていこうと思います。これこそが、物事を「特技」にして、やがて「仕事」にしていくための本道なのでは?

「10年続けたものはプロになれる」なんて事を何かしらの本で読んだ記憶があり、その10年目にどんな状態になっているか非常に楽しみです。

ご覧いただきありがとうございました。

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