自在にキャラクターを動かせる「パネルシアター」をご存知でしょうか?

これは、大きい一枚のパネル上に、不織布に描いたキャラクターなどを貼っていきお話を繰り広げていくものです。

以下wikipediaより。

パネルシアターとは、パネル布を貼った舞台に絵(または文字)を貼ったり外したりして展開する、おはなし、歌あそび、ゲームをはじめとする教育法、表現法である。現在、舞台には付着力のよいパネル布(日本不織布3150番等)を、絵(文字)にはPペーパー(MBSテック130番、180番等)や和紙等が用いられている。 1973年に浄土宗西光寺の住職、古宇田亮順によって創案され(初出・古宇田亮順 家入脩 共著『パネルシアターのうた第1集』大東出版社 1974)、以来、保育園・幼稚園・小学校などの保育・教育現場を中心に、実演が広まった。

絵本や紙芝居では出来ないような「仕掛け」を作ることができて、工夫次第ではまるで手品のように展開させることができます。

リトミックでは、どんな時に使う??

内容次第ではありますが、色々な年齢の子どもに対応することができます。

リトミック内では、イメージ活動の導入時や、活動のストーリーを発展させていくことに使えます。とはいえ、それを多用してはリトミックの時間ではなくなりますが…。

以下、参考までにYouTubeで見つけたものをのせてみます。

以下、参考までに売られている材料などです。

パネルシアター用Pペーパー並口 ([バラエティ])
by カエレバ

 

 

パネルシアター用Pペーパー厚口 ([バラエティ])
by カエレバ

 

 

パネルシアター用パネル布 ([バラエティ])
by カエレバ

 

ちなみに、動画内で使われているパネル板は一般的なものなのですが、リトミックで使うとなると大きすぎます。

それなので、私はA3サイズのものを自作して使用しています。作り方など、いずれご紹介したいと思います(とはいっても誰でも思いつくような簡単なものです)。