「トッキュウジャー」の変身アイテムを、レゴで自作した子どもの記事です。面白いです。

天才少年がレゴブロックでトッキュウチェンジャーを自作、クオリティ高すぎて話題 – AOLニュース

 

母親から「買いません」宣告をされたのを受けて、レゴでの自作に踏み切ったそうです。しかし、すごいクオリティ。

この記事を見て思ったこと

親が「買いません」とキッパリ言わなければ、この子どもは自作なんてしなかったでしょう。言ってみれば「自分で作らなければ(欲しいものは)手に入らない」という状態に追い込まれたのです。

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しかし、そこで子どもは「想像・創造力」を駆使して目標を達成しました。それには、「自作するか!」といった動機付けが上記のやりとりから子どもの中に生まれたことが要因だったといえます。

リトミックの中でも「創造・想像する」ということはとても重点をおいています。

とはいえ、療法とは違い「さあ、このリトミックの時間は何に使ってもいい時間ですよ」とは出来ません。「目的・目標」といった大枠のゴールに向かうことになります。

そんな中、どうやって子どもたちが「想像・創造力」を出していくかというと、活動の中のイメージを持ち共有していかなければいけません。

そのために、指導者が提示をしていく必要があります。決めつけるかのように「やらせる」ではなく、子どもが理解して動けるよう提示をしなければいけません。

それなので、やはりここでも子ども自身がやろうという気になる動機付けが必要になります。

自らやる気になった子どもは、私達が思っている以上の力を持っているのかもしれませんね。