もう、今まで同じような事を記事にしているのですが、やはりリトミックを進める上で「記録」は欠かせません。

 

「前回何やったんだっけ?」「すっごい良いアイデアを思いついていたはず…」「何か子どもたちと約束したような??」

 

人間、必ず「忘れる」ようにできています。覚えておくつもりでも、結構な確率で忘れてしまいます。ノートや手帳の、ほんの端の方にササッと書いておけば「それを見れば」思い出せます。上記のような事柄は、ササッと書いていたお陰で思い出すことが出来た経験があります。しかし、忘れた経験の方が圧倒的に多いです。

 

ササッと、といことがどれだけ重要か。以下のリンクでも紹介されています。

 

日々の学びを深めるには「30秒メモの習慣」が効果的 : ライフハッカー[日本版]

箇条書きする時間が30秒しかないので、経験を素早く簡潔にまとめざるを得なくなります。これはメモではなく、自分がその経験から得たことのまとめになります。

 

ササッと書くだけで上記の効能があるとすれば、やらないわけにはいかないですね。

 

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