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リトミックとは関係ありませんが、先日とある音楽スクールの発表会でお仕事しました。バックバンドでベースを弾いています。

幅広い年齢の方が参加しており、私も含めて全員が楽器に取り組んでいる、という事実が「ああ、音楽は楽しいな」と感慨深さがありました。

早起きして思うこと

この日は、家から遠方なことに加え集合時間も早かったために朝5時起きとなりました。

この時間に起きることが早起きか普通かは、その人の生活で様々なので決められませんが、少なくとも私にとっては「超」早起きです。子どもの頃から朝が苦手だったので地獄を思わせる起床です。

しかし、この日は天気が良く早朝から日差しが暖かかったのです。駅に向かって歩いていると、夏休みのラジオ体操が頭をよぎり、なんというか童心とか郷愁とかそういった心情がありました。要するに「気分がよかった」のです。

早起きの効能はあるのか??

つい最近読んだブログの記事なのですが、「夜10時から2時までが疲れを取るゴールデンタイム」ということに非常に興味を持っています。

 

最高の睡眠のとりかた 5つのメカニズム | No Second Life

1時に寝て8時に起きる、7時間ほどの睡眠でも寝起きがつらいのは、睡眠のゴールデンタイムを逃しているからなのでは?と合点がいきます。

今の生活をひっくり返して朝方にできるのか?

早朝の気持ちよさを再確認し、睡眠の質について考えたところ「早起きする、朝方の生活にすれば、今よりもっと出来ることが増えるのでは?」と考えています。

私の今の生活パターンは、午前午後に仕事、夜は楽器練習と勉強それにブログをあてています。単純に夜にあてている内容を朝に持ってきても生活は回ります。

むしろ、眠い頭で作業するより朝のすっきり頭の方が身につきそうであるし(勉強は夜寝る前のほうが脳の使い方としてはよい??)、何より寝起きの暗い気分でリトミックに向かわなくて済む(大抵、電車の中で寝起きの気分はリセットされていますが)。

そして、仕事から帰ってきたらゆっくりして10時には寝る。

問題は、夜に打ち合わせや演奏等で外出する場合、このパターンが崩れてしまうこと。その辺は臨機応変に生活パターンを変えられるのか?

そして大問題は早朝に起きられるか?私は二度寝や三度寝が大好きです。

結局自分はどちらを選択するのか

早起きの生活にするのも、今の生活を継続するのも誰が決めるといったら自分以外おりません。

早起き生活をするにしても、まず「起きられるか?」が今の最重要課題になるかと思います。出来るだろうか…。

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