休み明けは、いつだって憂鬱です。しかし活動は始まるものです。 そこで、私が行っている、休みボケから勘を取り戻すためにリトミック活動の直前にすることをご紹介します。

三つの確認事項で勘をを取り戻す

・指導案をザッと見通す

直前の準備段階で既に指導案は作成されているはずなので、やる事は分かっているはずです。しかし、案外忘れているものです。

それなので、簡単に流れを確認するために目を通しておくようにします。 全体像を直前に改めて再確認することで、自分の中に見通しを持つことができ、不安や緊張などが少しはやわらぎます。

そして何より休みボケの頭をリトミックのモードに切り替えていけます。

 

・必要な道具を揃える

流れを見通したら、その活動で使う物を確認の意味も含めて一度取り出します。もし、スペースがあるなら並べます。

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たったこれだけのことですが、気が付くと気持ちは活動に向かっているはずです。 何より、準備不足のまま進めて途中で「アレはどこだっけ?」とアタフタする事がなくなります。

 

・最初の一言目を頭の中で予習しておく

何事も最初の一手、初動、動き始めが一番労力がかかります。

リトミック活動の、最初のクラス。子どもたちの前で何を言って始めるのか?これを予習しておくことで、精神的にリラックスして臨むことができます。

「おはよう!」と挨拶するのか、「どこかお出かけしましたか?」とお話から入るのか? 休みボケで切り替わらなくとも、間が空いてブランクが不安だろうとも、その最初の一言を言ってしまえば、後は進むだけです。

ゴールデンウィークも終わり、本格的に活動が始まる時期です。がんばっていきましょう!