本日の親子リトミックは、団地の集会所にて。テーブルとパイプ椅子以外に何も無いため、自分でリトミックを出来る環境を作らなくてはなりません。

電車移動な上に、活動で使う楽器を複数詰めたスーツケース一つを持ち歩くため、なるべく荷物を減らしたいところです。

鍵盤やらアコーディオンやら、といきたいところですが条件が条件なために持ち運べる楽器が限られてきます。そこで、今回は「なるべく軽量で」「これ一つあればよいもの」としてキーボードを持って行きました。

それも、「なるべく軽量で」のために普通のキーボードではありません。

大きいキーボードを使わずに鍵盤の環境をつくるための機材

使用したものは、

・iPad
・MIDIキーボード
・スピーカー

の3点です。

アップル iPad Air Wi-Fi 16GB シルバー(ホワイト) MD788J/A
by カエレバ

 

Alesis MIDIコントローラ(49鍵) Q49
by カエレバ

 

【ACアダプターセット】モバイルキューブ MOBILE CUBE(MB-CUBE)
by カエレバ

 

メリット

まず、それぞれが小型なのでかさばりません(スピーカーは多少重いですが、スーツケースに入れてしまうので問題にはなりません)。朝の電車移動だと、この点が最重要課題になってきます。

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iPadを使用する目的ですが、これは「音源」として使用するためです。Garagebandという音楽アプリを音源として使用し、下記のMIDIキーボードで音を鳴らすという仕組みです。

 

 

 

今回使用したMIDIキーボード「Alesis MIDIコントローラ Q49」は49鍵あり、サステインペダルも使用できるのでなんとかギリギリ活動に使えます。そして、普通のキーボードと違い、スピーカーなどついておらず非常に軽量薄型です。しかも、iPadにUSB給電無しで使えるので、USBケーブルで繋ぐだけで使用可能です。

つなぎ方としては、

・キーボードをUSBケーブルでiPadに繋ぐ(以下が必要です)

アップル Lightning – USBカメラアダプタ MD821ZM/A
by カエレバ

 

・iPadからスピーカーに繋げる(iPad本体だけでも音は鳴らせますが、実用的ではないです)

普通のキーボードよりも手間は増えますが、持ち運びに関してはとてもよいです。しかも、1万円前後のキーボードよりも遥かに良い音が出せます(アーティキュレーションももちろんつけられます)。

デメリット

上記機材に加えて、ケーブルが必要だったり充電が必要だったりと必要な事柄が多くなります。どれか一つ欠けたらキーボードとして機能しないというのが怖いところです。

電池が無ければコンビニへ走ればよいですが、ケーブルが無ければ繋げられません(現場近くに家電店があればよいですが)。

忘れ物のリスクが高まりますが、なにせ軽量コンパクト。ここでの活動は、しばらくこれらの機材でいくつもりです。