リトミックの指導案を作る事は、本当に頭を悩まされます。

「目標」に対してのアプローチを考える、それを全体の流れとして組み立てる、とにかくパズルのようでもあります。

ありきたりに陥らないために「アイデア」を出す方法

「方法」を考える段階では、まずいくつか選択肢が思い浮かびます。「歩く」のか「表現」させるのか、「楽器」を使うのか。

私自身は、この「方法」を考える際に悩むのは「ありきたり」になってしまうことがあります。

「ありきたり」はダメという事は無いのですが(むしろ同じ繰り返しの方が良い場合だってある)、「ありきたり」であるが故に「飽きられてしまう」ということがネックになることがあります。

いかに子ども達が興味をもって活動に臨めるか?手を変え品を変え、色々なアプローチの方法をとる必要があります。そんな時に必要なのは「アイデア」です。

こうした「アイデア」を創造するために必要な考え方について、以下の動画が役に立つかと思います。

 

 

この中の「問題の枠組みを変える」ということは、ありきたりな活動の改善に役立つと思います。

英語の動画ですが、オプションを選ぶことで日本語の字幕を表示させることができます(再生環境にもよると思いますが…)

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