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写真は本日0歳児向け親子リトミックで使用したもの。

この暑さから活動を「2分割」するべきか?と考えるようになった

ここの所、暑い日が続いています。私は基本、電車移動なので駅から現場まで徒歩で行くことになります。荷物もあるため、距離があると大変だったりします。

タイトルの「活動の2分割」とは、「水分補給の時間を入れるべきか?」ということです。活動の合間に水分補給の時間を設けることで、前半と後半の2分割にするべきか?

「そんなこと、言うまでもなく既にそうしている」という指導者の方もおられるとは思いますが、私の場合は今までそうしていません。

活動時間は、だいたい30分なのでタイミング的に入れなくてもギリギリ大丈夫、と思っていました。

親子リトミックを行う児童館では空調があるのでまだマシと言えますが、この暑さの調子なので考えてしまいます。

「水分補給」を入れることで、活動内容はどうなるか?

例えば、親子リトミックだと水分補給の時間を入れると、どんな流れになるのか?考えてみます。

以下は、以前の記事で触れた「活動内容」の流れです。

・導入、歌遊び
・動き、リトミック
・楽器や道具を使った遊び
・見る活動 ・終わりの活動(静か動のパターンあり)

大人数では先を見越して活動していく組み立てをするとよい | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導
・導入、歌遊び ・動き、リトミック ・楽器や道具を使った遊び ・見る活動 ・終わりの活動(静か動のパターンあり) ...

この中だと、「・動き、リトミック」の後がワンクッション置くのに良さそうです。動いたあとなので、水分補給には良いタイミングかと…。

とはいえ、活動の流れを一度断ち切ってしまうことにもなります。雰囲気からしてエンジンがかかってきた頃に、「水を飲みましょう」では、リセットされてそのまま活動に気持ちが入りきらないまま終わりを迎えてしまいそうでもあります。

とりあえず、考えながらやっていきたいと思います。

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