今回は、私がリトミック関連で普段使っているiPhoneのアプリをご紹介します。

アプリは指導案やアイデアを「記録」しておく目的で便利!

指導案作成にあたり、デジタル関連のものが必須なわけではありません。ノートに手書きでも可能ですし、清書することも十分です。

しかし、今やクラウドコンピューティングの時代。ペンとノートを全て持ち歩かなくても「作成」「記録」「保管」が出来るようになってきました。

私はリトミック講師1年目のころ、電車移動の際などスキマ時間で指導案作成をするためにこういった物を使っていました。

Wzero3es 1

※写真はwikipediaより

SHARP製W-ZERO3 es、いわゆるスマホです。WordやExcelといったアプリが使える数少ない携帯電話でした。正直使いづらかったのを覚えていますが、移動時間で作成→自宅でプリントと一日の作業時間を効率よくできていました。

今では「スマホ」は身近なものです。そして便利なアプリもたくさん出ています。もし、お使いの携帯電話がスマートフォンであれば(今回は私がiPhoneユーザーなので、iPhone視点でのご紹介になりますが…)、試してみるのもよいかと思います。

私がリトミックのためによく使うアプリ

 

・Numbersは表計算ソフト、Windowsに入っている「Excel」のようなものです。指導案作成の際、表を組んだりするのに使います。

 

 

 

・PagesはWindowsでの「Word」です。主に長文での文章入力(反省や所見の記録など)に使います。

 

 

上記2点はiPhone、iPad、Macで連携が取れます(Mac版は別にMac専用アプリを入れる必要がある)。iPhoneで書いていた続きををMacで書く、といったことができます。

そして以下のアプリはApple以外のAndroidやWindowsといったものでも使用でき、かつ連携がとれるアプリです。クラウド時代の恩恵がここにあります。

 

 

・Evernoteはメモを取るのに最適です。文章、写真、音声、Web上のページなど幅広くメモとして扱えます。

 

 

 

・Dropboxはいわば「保管庫」です。作成した指導案やイラスト(pdfなどデータ化したもの)、写真、音声、音楽などあらゆるデータを入れておくことが出来ます。上記の「Evernote」と用途は似ていますが、こちらの方は大きい容量のものを扱うのに便利です。

 

 

 

・netprintは「指導案を紙にコピーしたいけどプリンタがない」という時に役立ちます。上記のアプリと連携させることによって(使い方は各アプリのマニュアル参照)番号を取得。セブン-イレブンのコピー機に取得した番号を入力することでプリントすることができます。

 

以上、簡単にですが私の必須とも言えるアプリをご紹介しました。各アプリの使い方など、余裕があればいつか記事にしたいと思います。

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