保育園での活動、内容も様々でだんだん使う物が増えていってます。

年齢ごとの活動内容は変化していく

リトミックは基本的に「身体の動かし」から音楽を学んでいきます。中でも「筋肉の感覚」から経験をしていく、といった理論が特徴的なものです。

平たくいうと、音楽に合わせて動いていくことなのですが、全ての年齢で同じ事は出来ません。身体的な発達を考えて、3歳児と5歳児では出来ることが違います。当然、5歳児の方が身体のコントロールが上手になってきます。

身体的な面と同時に精神的な面も大きく変わってきます。3歳児は、とにかく走ったり止まったりしているだけで楽しめていても、それを続けていたとして5歳児になったら飽きてしまい楽しめません。

それよりも「思考する」ことを内容にして知的に楽しめるようになってきます。

私のリトミック指導案は、年少から年長までの方向性として「聞く(聴く)こと」から「考えること」へ向かうように立てています。

それなので同じリトミックをベースにおいた活動でも、その内容は年齢ごとに変えていく必要があります。