リトミック活動では「○○が出来るようになった」といった目に見えるような成果はなかなか見ることが出来ません。

「これ(課題)が動けるようになった」「リズム打ちが出来るようになった」といった見方も出来ますが、それは単に「パターン」として覚えたもの(要は丸暗記となったものの再現)であれば「理解してできるようになった」というものではなくなり、真の成果とは言いづらいです。

リトミックは、「出来るようになった」ではなく「出来るようになっていっている」、つまり結果ではなく過程を見ていき評価をすべきです。

以下のリンク、ウォルト・ディズニーの記事です。

 

どうやってディズニーは「魔法」のような体験を作り出しているのか? – GIGAZINE

この中で、ウォルト氏がディズニーランドに対して「プロセス」を重視していることが取り上げられています。

いかに「経験」をさせていくか?

リトミックにも通ずる考えだと思います。