毎回、活動が始まる前日に必ず行う行動として「前回の確認」があります。前回は何をやったか?とは意外に忘れているものです。

ほんの少しのメモでも、必ず役に立つ!

以下の記事では、「書くことで思い出され身につく」といったことが触れられています。

一日の終わりに15分の日記を付けるだけで、仕事の生産性が上がる : ライフハッカー[日本版]

 

 

このことは、リトミック活動を行っていく上でも必要なことだと思います。

書くことによって、「その瞬間」に重要だったことを「その温度」で記録できます。これは次回に必ず役に立ちます。

時間が経つと、「…まあ、どうでもいいか」と重要度が勝手に下がってしまいます。そして何より重要なことを「忘れてしまってもいい」という安心感でストレス軽減にもなります。

何をメモしておくと次回に役立つか?

ここで重要なのは「感想」ではなく「事実」を短く書くこと。「〜だと思った」「〜こうしようと思う」といったメモよりも「○○を行った」「〜をしたら○○となった」「○○が必要」というほうが客観的に見えるので、メモを見た時に今回何をすべきかを考えやすくなります。感想だと「えーと、そう思ったからだから…」と余計な思考をめぐることになります(少なくとも私は、ということです。これは人それぞれだと思うので、やりやすい書き方でもいいと思います)

何をメモしておくとよいかというと、

・子どもの人数、スタッフや担任といった大人の人数
・全体の雰囲気
・成功したこと
・失敗したこと
・次回やろうと感じたこと

ほんの少しのメモでも「ああ!そうだったそうだった」とありがたみを感じるはずです。

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