本日見つけた面白い記事について。

 

「—もちこむ・もちだす―おさんぽ8つの自然あそび」を聞いてきた | 地球のココロ:@nifty

 

上記の記事より、セミナー講師の方のお話の抜粋です。

高橋さん「幼稚園や保育園の先生方の研修でお伝えしているのが、自然あそびはお料理と一緒なので、日々の生活で見つけた自然素材を使って、色々なあそびを試してみてください、ということです。

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(中略)

あそび心の引き出しを大人がたくさん持って、五感を使って遊んでみましょう。

ここだけ歩きなさい、という保育ではなくて、やってみたい、知ってみたい、と好奇心探究心を高めてもらえるように、自然あそびを通じて子どもたちに多様な命と出会ってほしいです。」

「遊び」として、とても興味深いです。

その「環境」で活動する、ということ

この「自然を使って遊ぶ」という方法をリトミックにも活かせないでしょうか?

といっても、木の枝や葉っぱを使って活動を〜ではなく「有るものを使って」という事です。

要は、内容のために環境を変えていくのではなく、環境に内容を合わせていくのです。

ピアノが無いから活動出来ない?でも、ゴミ箱ひっくり返したら、たいこになっていい音するじゃない。じゃあ、この音に合わせて〜歌も付けよう!

そんなやり方も、なんだか素敵に思えます。