ずいぶん前に「コンサーティーナ」を購入した、という記事を書きました。

あれから満足に触れておらず、なかなか実践の場で活用してこれなかったのですが、本日の活動で「部分的に」使ってみました。

コンサーティーナは「手軽さ」が最大の魅力

使用した場面は、3〜4人ずつ音楽に合わせてベルを鳴らす、といった活動。ダルクローズ的な目的よりも、「鳴らしてみる」といった経験を目的にした活動です。

床に座った状態で、こちらはコンサーティーナを手に持ち、子ども達と対面になる形です。

「対面になる」という形は、表情を見合わせたり、こちらが合図を提示できたりと、活動の距離感を直接的に対応していく事ができます。ピアノだとこうは出来ません。

そして、この場合にコンサーティーナの「手軽さ」が、活動の進めやすさに一役かってくれています。

このように指一本で持ち上げる事ができます。

サッと輪に入り、サッと楽器を扱い、サッと戻る、なんてことが本当に文字通り「手軽に」行えます。

コンサーティーナは指一本で持てる「オーケストラ」!?

とにかく手軽な楽器であるコンサーティーナ。自分の扱い方や活動での活かし方はまだまだ模索していく必要がありますが、非常に有用なのは確かです。

コンサーティーナの楽器としての利点は、小さくて軽い割に音量がそこそこあり、メロディも和音もいけてオーケストレーションが可能な所にあります。

 

あまり一般的な楽器ではありませんが、だからこそやりがいのある!?楽器ではないでしょうか。

コンサーティーナ参考リンク

加藤徹さんのHP

日本でコンサーティーナについて、ここまで詳しく網羅されているサイトは他にないでしょう。私も購入前に参考にさせていただきました。

コンサーティーナ 入門,For Biginners of the Anglo Concertina,KATO Toru
 

谷口楽器

そして、コンサーティーナを日常的に取り扱っているお店は恐らく??ここだけでしょう。

谷口楽器/商品一覧ページ
 
お近くの方は、ちょっと試奏しにいってみると感覚がわかると思います。