指導案作成は、言ってみれば旅行のスケジュールを立てるようなものです。

旅行の目的(◯◯が見たい、体験したい)があって、そのための行程を組む。移動の時間も考慮して一つのスケジュールが出来上がる。

これは、リトミックの指導案でも同じことで、「目的」があって「内容」を組む、もちろん時間配分もあります。

ただ、旅行のスケジュールと違うところは、行程にあたる「内容」についても細かく設定していかなければいけません。この内容や方法にとらわれてしまい目標がぶれてしまうと、指導案は「結局何がしたかったの?」となってしまいます。

「1.3.5のToDoリスト」が、もしかすると指導案作成に役立つかも??

以下の記事では「1.3.5リスト」といったものが紹介されています。

 

早く簡単に優先順がつけられるToDoリスト「1・3・5リスト」を作ろう : ライフハッカー[日本版]

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普通のリストと違って、「リストアップする項目数が決められている」ことがポイントです。以下引用。

一番大事なやらなければいけないことを1個、まあまあ大事なことを3個、「できればいいな」と思うことを5個、リストにするのです。全部書き出せば、シンプルで優先順位の付いた「やることリスト」ができあがります。

活動のアイデアは出すぎるとまとめることが大変になり、少なくても何をしようか困ります。項目数が決められていることで「リストを埋めなければ」という気になりアイデアをまとめやすくなるのではないでしょうか。

この「1.3.5リスト」ですが、「1」が活動の目標、「3」が目標のためのメイン活動行程「5」が導入や終結を含めた全体の流れ、という風にすれば、それだけで指導案のアウトラインが完成します。

このようにリストさえ作ってしまえば、指導案づくりで「あれもしよう、これはどうか?」と迷うことは無くなるはずです。