本日は保育園での活動。
年長クラスの時間になり子ども達が入ってきたものの何か様子が違う?

どうやら、開始前にクラスにとって大きい出来事があったようで、全員の気持ちが切り替わっていない様子。

いつも通り始めましたが、やっぱり止めて「3分待ってね」と別の活動を考えることにしました。

現場にあるものを使えば、咄嗟の活動変更も出来る!

開始前に子どもが気持ちを活動に向けられない、ということは少なくありません。

家庭での朝の出来事や、登園後の友達とのやりとり、など要因はいくらでもあります。

一人だけがそういった状態であれば、周りの子のエネルギーに巻き込まれてもち直せるので心配はありません。

今回は、クラスの大半の子が切り替えられず、の状態だったので思い切って活動を変えざるを得ませんでした。

しかし、何か特別な用意をしているわけでもなくどうしたものか…。そこで、以下の活動を行ってみました。

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この活動で必要なのは「ぼうし」のみです。上記記事では、特別な「ぼうし」の用意についてありますが、道具として使う分には普通のものでも正直変わりません。保育園なので、外遊び用のぼうしを使うことにしました。

活動については、「遊べる」確信があったので特に心配はありませんでした。遊んでいるうちに子ども達の気持ちはすっかり「楽しい」方へ切り替わり無事に進めることができました。

こうした「現場にあるもの」で進められる活動を頭の中に入れておくと緊急時に役立つことを実感しました。