以前の記事で「マインドマップ」について触れました。

指導案作りはパソコンの前よりも紙の前の方がアイデアが出やすい!?手描き、マインドマップの効果。 | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導

 

せっかくなので、もう少し掘り下げてみます。

マインドマップってどんなもの?

言葉だったり絵などのキーワードから連想ゲームのようにアイデアを広げていくもの、と私は思っています。

詳しくは、以下のサイトがわかりやすいかと思います。

 

マインドマップとは何か?どんなときに役立つのか? 今日のビジネスにおける最強ツール|マインドマップで 仕事のやり方とビジネス思考を一新する!|ダイヤモンド・オンライン

マインドマップとは? | 初心者のためのマインドマップ

 

マインドマップと経営コンサルティングのmatsukatsu.com

 

 

何をキーワードにしていく??

私が指導案作成でマインドマップに助けられた部分は、特に「イメージ活動の内容」についてです。

例えば、「ビートに合わせて歩く」という活動を「お散歩」としてもいいのですが、いつもそれではマンネリ…何か興味を引きつける内容に出来ないか?

そこで、季節は秋だとして、

・「秋」

・「食べ物」「たくさん」

・「梨」「栗」「etc…」

じゃあ、「栗拾い」ってことで、場所は…?

・「公園」「森」「栗拾い専門アミューズメント施設」

アミューズメント施設ってことにして、他の活動に繋げられるかな?

というように、とにかくアイデアを出し続けて、広げて、繋げて、膨らまして、とキーワードを連想していくようにします。

ここで大切なのは、「否定しない」といったこと。以外とばかげたアイデアから「これイイ!」と良アイデアに変身したりします。

とりあえず、今日はここまで。