本日は公共施設での親子活動(リトミックではない)でした。対象はだいたい3歳児くらいなのですが、夏休みということもあって小学生の兄弟姉妹も参加しており非常に賑やかでした。

子どもの注目を集めるための「わざとらしい」「大げさな」動作

そこそこ広い遊戯室で大人子ども合わせて30人ほどとなると、どうしても賑やかにはなってしまいます。

3歳前後の子どもにとってこの状況は、落ち着かないものになります。

そんな中、活動に注意を向け続けるとなると、指導者側のリーダーとしての動きが重要になってきます。

要は「今、活動を進めてるのはこっちだよ!だから注目してね」と嫌でも目立つようにならなければいけません。

そのために、指導者は「動作」を意識していく必要があります。

その「動作」とは、普段より「わざとらしいかな?」「大げさかな?」と思うくらいの多めの身振り手振りです。

同じ声掛けでも、この動作が多いか少ないかで印象は丸で変わってきます。ここで子どもに知らんぷりされていると活動は進みません。

ちょっと意識して、多めに動いてみるだけでも子どもからの注目のされ方が変わるはずです。