本日の親子リトミック。自身のミスでピアノ(キーボード)が使えなくなり焦ってしまいました。

本日の反省、前日に機材のチェックを忘れない事

本日の現場は以下の過去記事にあるような用意の現場でした。

なるべく軽量に鍵盤キーボードの環境を用意する方法 | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導

 

MIDIキーボード、音源(iPhoneアプリ)、スピーカーの3点を使うのですが、一つでも欠けると機能しません。今日はiPhoneアプリの方を忘れてしまいました。

アプリ自体はダウンロードすればいいのですが、容量が大きいためWi-Fi環境がないとそれが出来ません。

結局、ピアノを使用せずに進めることに決めました。

 

ピアノを使用せずに出来る活動

キチンとダルクローズに基づいた活動をするのであれば、難しいところです。しかし今回の私の活動は、「親子での活動」「子どもが自分から遊びに関わっていく」という目的ではあるので、それを実行するのに以下のモノで対応できました。

小物楽器類。自由に鳴らしたり、遊んだり。色々な使い方ができます。このようにいくつかの種類があることで、貸し借りといった他人と関係を持つ場面が生まれます。

 

 

タンバリン。歌に合わせて、鳴らして使えます。伴奏的にも使えるし、こちらが差し出して子どもが鳴らす、といった相互的な使い方もできます。

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そして、スカーフはいつでも活躍出来ます。

 

 

歌との相性もよく、たとえば「わらべうた」とも組み合わせて遊べます。

 

うえからしたから

 

一番簡単に持ち運べる楽器である「声」はどんどん活用すべき!

今回の活動で思ったことは、歌うことでも十分に活動できるということ。「声」は誰もが持っている楽器だといえます。この優れた楽器を活用しないテはないでしょう。そう強く感じた活動でした。

以下の記事で紹介した本は、「歌」をもとにリトミック活動を進めるといった珍しい手法が載っています。こちらの本は今回の「歌活動」のヒントになると思います。

 

【リトミックに役立つ本シリーズ】フランシス・ウェーバー・アロノフ「ダルクローズによる アロノフ先生のリトミック教室」 | 子どもと音楽で遊ぶリトミック指導