「一人1台タブレット授業」という興味をひかれる記事です。

 

1人1台iPadへ 松田校長の決意と挑戦/多摩市愛和小学校 | ICT教育ニュース

 

校長先生が学校にiPadを導入しようとしている奮闘が書かれています。

以下、記事より引用。

「この先何年教師をやるつもりか。続けていくなら20年30年先のことを考えてみよう。今と同じ教育のやり方が続いていくのか?変わっていくだろう?だから、ICTの活用を考えなければいけないんだ」

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個人的にAppleの製品が好きだから、というわけではなく、この「変えていこうとする」考えに共感してしまいます。

 

結局やってみなければわからない

iPadを始めとするタブレットは、本のように薄く、パソコンのように万能という面から生活の場面で日常のようになってきています。

しかし、「電子書籍」を例にとりますが、賛否両論にもなっています。電子化することで「かさばらない」「管理が便利」といったメリットがある一方で「紙の本のほうが読みやすい」という意見が出てきます。

こういうのは、元からあるものの「代替」として捉えるから起こるのではないでしょうか?デジタルの良さとアナログの良さは、それぞれのメリットを活かして取捨選択して使えば良いのだと思います。

タブレットが世に浸透してまだ5年もたっていません(2010年の初代iPadを元年として)。上記の先生のように、実践が積み重なり、時代の変化と科学の進歩が合わさることで、今ある常識が変わっていくかもしれません。