先日の講習会で見慣れない楽器があり、思わず食いついてしまいました。

SUZUKIの「ミュージックパッド」というそうで、比較的メジャーな楽器だそうです。私は初めて見ました。

 

 
直径30センチないくらい、重さも一つ300グラムと軽量なので、2〜3歳の子どもでもブロック遊びの感覚で扱える楽器です。

叩いたり、押し込んだり、踏んだり…全身を使って鳴らす感覚のミュージックパッド

 

音名が書いてあります。
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側面を見てみると、笛が2つありました。パッドが押されることで中の空気が笛から抜けて音が鳴る仕組みです。同じ音(もしかして微妙にピッチが違うかも?)が重なって鳴るため、アコーディオンのような音です。
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このように踏んで鳴らす事ができるのが特徴でしょうか。パッドを飛び石のように並べてその上を跳ねていくと面白いです。重ねて和音にも!
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どちらかというと「音を鳴らす楽器」というよりも「身体を使って遊べる遊具」に近いかもしれません。
それなので、幼児期の子どもにはピッタリの遊び方ができそうです。

値段は張るものですが、私も一式欲しくなります…。

 

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