以下は「除雪車ペアレンツ」と、なんとも刺激的な言葉の記事です。

子どもに失敗をさせないために先回りする結果、子どもが何も経験出来ない、といった内容です。

子供の障害を取り除く毒親「除雪車ペアレンツ」が問題に – IRORIO(イロリオ)

「危ない!」は誰のため??

これと同様の問題提議は以前からあります。

公園の遊具が「安全の為」という名目で撤去されていっていたり、保育や教育現場で遊びが制限されたり。

子どもの行動を見たとしg、大人からすると「○○してたらケガしてしまう!」といった予測が立つからこそ、「危ない!」と制止しますが、子どもはそんな事考えず興味のままに動くでしょう。

ただ、何をしていたかによりますが、大人の目線で予測できる危険を取り除くことで、「その子が経験から学ぶ」といった機会を取り除くことにもなっているはずです。

「危ない!」とは、子どもにとってなのか、責任を負う大人にとってなのか。

もちろん保育者、教育者の立場だとして、その子が失敗することで「大ケガをする」など明らかに被害が出ることが予想されるならなら止めるべきです。

どこまでを制止するラインにするか?自分の子育て力を見つめ直すキッカケになりそうです。