写真は本日の活動で使用したもの。

手遊びうた「まるいたまご(これが正式名称かはわかりませんが…」です。
歌に合わせてたまごの面を見せて、裏返して「生まれた」絵に変わります。

歌は自在に変えられるから面白い

この歌ですが、生まれたひよこについてストーリーが1番、2番と展開していくものなのですが、私が使っている絵ではそうではなく、色々な卵が生まれてくる、というものになっています。

こうした幼稚園・保育園で歌われている歌は色々なバリエーションがあったりして、どれが正規版かわからなくなることがあります。以下のサイトでも、この歌について意見がかわされています。

 

保育士・幼稚園教諭のための学研 保育CAN

 

もちろん、何が正しくて何が悪いといった話にはなりません。むしろ、「あなたのとこでは、そんな歌なの!?」と同業同士で盛り上がれたりします。「ど〜れ〜に〜し〜よ〜う〜か〜な〜て〜ん〜の〜か〜み〜さ〜ま〜の〜…」なんて歌は地域や年代で変わります。

あそび歌は、その現場や、子どもとの関わりから楽しめる方向へ変化させていくことで、より面白いものになっていくことがあります。