リトミック活動前、使うものはこう用意しておくと便利!

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活動前にしておくと、その後がスムーズになる方法です。

 

こちらの荷物を取り出しやすいよう準備しておく

活動の内容にもよりますが、その回の活動で使用するものが色々あると思います。

例えば、視覚教材(絵)だったり楽器、スカーフやボールなど物など。

それらを使う場面では、スムーズに取り出せることが望ましいです。

せっかく順調に進めていた活動が、物を取り出すために中断させていたら子どもの集中も途切れてしまい台無しになってしまいます。

理想的なのは、取り出しやすい場所に「使う順番」で並べておけることです。

そうすれば、「次はなんだっけ?」と迷うことも少なくなります。

置く場所ですが、アップライトピアノであれば上に置けると便利です。

グランドピアノの場合は後ろの屋根部分を閉じたままにして、その上に乗せるとよいです。

他には、テーブルなどが用意できるとよいでしょう。ただし、後述しますが子どもの届かないような場所にしなければなりません。

子どもから「届かない」場所に用意する

こちらが活動で使用しようとする「物」は子どもにとって魅力的に見えるものです。

もし、活動中にそれを見つけると触りにきたり、こちらが話をしていても注目は「物」に行ってしまいうわの空になってしまう可能性があります。

それなので、子どもから「届かない」場所に置く必要があります。

届かない、というのは「目」と「手」の二つの意味があります。

最低限、子どもが立った状態での目線から上に置くようにします。そういった場所が無い場合は手の届かない場所に置くようにします。

例えば、子どもの目線の高さにあり視界に十分入るが、棚の奥にあって手が届かない、といった場所です。

もちろん、子どもから見えなくて手の届かない場所が一番です。

【リトミックの指導方法】活動前、環境の整え方2

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