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リトミックの活動前にこれを設定しておくだけで成功率がグンと上がります!

 

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活動前にしておくと、その後がスムーズになる方法です。

 

室内のチェックをしておく

もし、リトミックを行う場所が自分の教室であれば、環境は毎回変わるわけではないのでそこまで気にしなくてもいいのですが、幼稚園や保育園といった場所ではそうはいきません。

活動をスムーズに進めるために確認しておくべきポイントがいくつかあります。それは、子どもの動きに関わってくることです。

死角を無くす

こちらから見て、子どもの姿が見えなくなる部分を無くすようにします。

基準は、こちらが演奏する場所から死角になっていないか?となります。

死角がある事で、子どもの様子が見えなくなり、活動での指示出しに影響が出たり、なによりケガがあっても見逃す事になってしまいます。

棚や物がそうした死角を作っている場合は動かしましょう。

動かせない場合は、その場所を封鎖するようにします。

スキマを無くす

スキマがあると、子どもはそこに入りたくなってしまいがちです。

動いている最中に一人がスキマに入ると…それを見た他の子が集まりおしくらまんじゅう状態に。

それ自体が子どもの興味になってしまい活動が止まってしまいます。

机の下も同様に子どもにとって楽しい遊び場所になります。

活動するにあたって望ましくない場合は、スキマを無くしておく方がよいです。

隠れられる場所を無くす

カーテンは特に「隠れる」には最適の場所になります。

上記と同様に、隠れること自体に興味がいってしまい活動が進まなくなります。

できればカーテンは束ねておくことが望ましいです。

環境によっては、子ども達が活動に集中できるよう、カーテンを開いて窓の外を見えないようにしておく必要があるかもしれません。

そうした場合は、事前に「カーテンを触らない」と子ども達と確認しておくようにします。

次回は活動を進める上で重要な「子どもを集める」ということをお伝えします。

 

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