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上手に子ども達を集めることができると、それだけ活動はスムーズになる!

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集める、とは活動内において重要な事柄です。

 

活動の流れの基本は「集まる」「動く」の繰り返し

リトミックの活動は、歩いたり走ったり、聴いたり歌ったりと様々なことをします。

しかし、活動中の子どもの動きを大きく分けると「集まる」と「動く」の二つのみ、と捉えられます。

もちろん活動内容にもよりますが、こちらが提示や説明する→子ども達が実践する、という流れが繰り返されることになります。

もし、子どもを上手に集められないと活動やこちらの意図を伝えられず子ども達は何をしていいのか分からない混乱状態になってしまいます。

それなので、「集める」という段階はとても重要です。

集まるから全体に伝えられる

もし、全体に散らばった状態で伝えても、それぞれの子ども達の興味集中がバラバラなため、こちらの指示提示が上手く伝わりません。

一見、子ども達が同じ場所に固まっていたとしても、「気持ち」の方がこちらに向いていないと同じく伝わりません。

「集まる」ということは、子ども達を実際にその場に集めること以外に、全員の興味や集中を「集める」ということにもなります。

気持ちをこちらに向けさせる、という意味でも「集まる」ことは大切です。

次回から、実際に子どもを「集める」ための技術についてお伝えします。

 

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