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リトミック指導に「マニュアル」はないが「原則」はある!

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活動において、よりスムーズに進めるためのテクニックをご紹介します。

 

環境を利用する

例えば、クラスにある「イス」ですが、落ち着きの少ないクラスの子ども達を集める際に有効だったりします。

予め壁際にイスを並べておけば「座って先生の話を聞く番」という流れが「じゃあ、座ってください」の一言で乗せやすくなります。

机は基本的に「潜らないように」しておくことが大切ですが(過去記事参照)、使いようによっては「トンネル」として使用できます。例えば、「この音楽の時はトンネルを通ってね」とか…。

柱や壁、棚などにある「色」が活動に活かせたりします。

グループを分けた際に、グループ名を「赤グループ」として赤色がある壁のしたに場所を示したりできます。

園帽子は、特定の役割を持たせる場合に使えます。

帽子をかぶっている人は◯◯の役、というようにすれば視覚的にもわかりやすくなります。

全ての技術は対象を見極めて使う

これまで【指導方法】としてさまざまな技術を紹介してきましたが、これらは私自身が経験で得たものや本で学んだものを総合したものです。

そして、全ての現場で活用している原則的なものです。

しかし、全ての現場で活用出来ているのは、全ての現場で活用してきた経験のある私だから出来るのであって、誰もがマニュアル通りに進められるものではないと思っています。

それなので、もしこれらを参考にされる場合は、ご自身の現場では有効なのか?と試すつもりで行って頂きたく思います。

人間を相手にする以上、完璧な正解はありません。正解は、現場を受け持つご自身が見つけ出すものです。

とはいえ、これらを知っていれば活動を進めることがいくらか楽になることは間違いないと思います。

なぜなら、私が苦労して導き出した方法でもあるので、実践済みという裏付けが’あるからです(1年目で四苦八苦していた自分に教えてやりたいです)。

ブログを御覧になられている皆様のお役に立てれば幸いです。

 

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