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「どうすればリトミックを教えられるようになるの??」

 

私はリトミック修行で、ピアノを習いました。ダルクローズの理論についても学びました。指導案についてもまなびました。

この段階では、技術と知識がある程度ついた状態です。

しかし、いざ現場に立ってみると技術と知識の足りなさはもちろんのこと、まだ何か足りない気がしてしょうがありませんでした。

その足りないものとは「指導方法」です。いくらピアノが弾けても、いくらダルクローズについて知っていても、目の前の子どもを教えられないのです。

私は保育士の経験があるので、そういった面では経験でカバー出来ると思っていました(実際のところ、ピアノがろくすっぽ弾けない状態ながら、なんとか活動を形に留められていたのは保育士の経験があったからだとは思いますが)。

なんとか1年目を越えて、フリーで現場を持つようになり対象が0歳児親子から小学生までに拡がった時、いよいよ「教えること」について勉強しなければダメだと確信しました。

その確信は、どうやら正解だったようで、勉強の成果か活動後に落ち込む頻度は減りました。今では「ほぼ」百発百中だと自覚しています(手前味噌ですみません)。

せっかくブログを書いていることもあるので、自分の中で考えをまとめる意味でも、その「指導方法」についてまとめていきたいと思います。

ただし、それら「指導方法」はあくまで私の経験からまとめたもので、誰でもどこでも通用するものとは限りません。

それなので、参考程度にしていただき、ご自身の現場で試してみて下さい。

大切なのは、「こちらが子どもに合わせていく」ことです。

 

 

ーーーーーーーここから完全な余談ーーーーーーーーー

私には10代のころから今まで変わらぬ毎週の楽しみとして漫画「ワンピース」があるのですが、この作品内にある「覇気」という設定がリトミックにも適用できるのでは、と妄想しております。

覇気には3種類あり、「武装色の覇気」「見聞色の覇気」「覇王色の覇気」があります。

リトミックにおける武装色の覇気は、「演奏技術」。見聞色の覇気は「ダルクローズの知識、指導案構成力」。
そして、覇王色の覇気は子どもを教えられる「指導力」なのだと思います。

覇王色である「指導力」は使用者本人の経験そのもの。子どもに対する考えや気持ちといった、成長とともに現れるもの。

すいません、まったくの余談でした。

 
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