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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

お盆休みでぼーっとしていたこともあり、今まで思っていたことをまとめるチャンスだと思い、この記事です。

ブログの見た目が変わったのと同時に、タイトルも変えました。それには、以下に理由があります。

このブログの運用を初めて5〜6年が立っています。前身ブログ(黒歴史的な)を合わせると7年は立っています。

最初は、リトミックの修行中、出来事や考えを思いついたらダラダラと書いていました。典型的な日記ブログのようなものです。

次に、ちょっと専門的なものを目指そうとブログを引越し「情報発信」をしていこうとそれなりに書いていたりしました。

そしてこのブログは、「自分がリトミックで困っていたことを共有しよう!」と少し鼻息荒く、自分でドメインをとって作ったものです。

リトミックから見えたもの

おかげさまで、このブログは毎日たくさんの方に読まれております。

ブログのシステム上、大雑把に読まれている地域なども分かるのですが、海外からもアクセスが割とあります。

また、直接ご質問をいただいたり、見学に来ていただいたりもしています。

自分の指導が正解なわけはないのですが、ご参考にして頂いているというだけで嬉しいです。

直接的なりブログ上で間接的なり、自分のしていることを言語化していくという作業は、自分のしていることの振り返りになります。

そうしたことを続けていたら、「自分はリトミックがやりたいのか?」ということに行き着いたのでした。

それは、

  • リトミックは「教える」よりも「遊ばせる」ことが必要なのでは?
  • いかに子どもを「遊ばせるか?」ということが「教える原点」では?
  • なぜ「教える」のかというと「育てる」ために他ならないのでは?

教える側と教えられる子ども側の関係で見て、「遊び」「育ち」「指導」のキーワードが浮かびました。

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究極的に言うと、リトミックじゃなくてもいいのです。

むしろ、どんな方法でもよいのです。

でも、何を教えるにも「遊び」「育ち」「指導」は原則としてあるのだと思います。

つまり、私はなぜリトミックを教えているかというと、この原則的な部分に興味を持ち、追求していっているからなのだと気が付きました。

だからなんなの、それでどうするの?

いままでこのブログは、タイトルからして「リトミック」に絞った内容を中心に書いてきました。

これからは、我々おとな世代が子どもに「教える」ために必要な情報をシェアしていくためのブログにしてきたい。

いや、固いな。

「楽しく教えられる大人に遊んでもらえる子どもは楽しめてどっちもたのしいヤッター!」

を、目指します。

みんなで教える「プロ」になろう!

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この仕事に携わり続けられるのは、やはり子どもと関わるのが楽しいからです。

安易な言い方ですが、子どもが好き、ということになります。

ただ、それでは一般的な人でしかない。誰もが思い、行っていることです。

仕事として関わるのであれば、知識技術をもって子どもと関わるべきです。

保育者、教育者が他の人とは異なるのはこの点でだと思います。

私は、あいも変わらずリトミック、それに最近では臨床発達心理士と音楽療法(日本の、ではない)が今の中心です。

あと、アコーディオン。

ここから、見聞きし経験したことを発信していき「プロ」を目指します。

でもこれって誰もが同じですよね。それぞれが自分の領域で「プロ」を目指しているはずです。

このブログをご覧頂いている方は、みなさま何らかの形で子どもと関わっていることだと思います。

みんなで子どもに関わる「プロ」を目指しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

藤原大輔