去年度の年長の子たちからの手紙。なんというか、仕事が報われた気になります。
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新年度の保育園リトミックが始まりました。年末に用意した年間計画を元に、指導案を立て展開します。

 

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この4月というのは、進級とともに環境が変化するといった、子どもにとってある種のストレスがかかる時期でもあります。日常を過ごす部屋が変わったり、担任が変わったり、新入園児が増えたり(または自分が新入園だったり)…などなど。

 

 

この時期にリトミックを行うには慎重さが必要になります(とはいえ、毎回そうだとも言えますが)。

 

例えば、乳児クラスから進級してきた年少クラスだと「はじめまして」状態だったりする場合があったり、去年度も見ていたから様子は分かる…と思いきや上記の環境の変化で「この短期間で何があった!?」といった変わり様の場合もあったり。そういった場合、活動を進めることが困難になってしまい、最悪の場合しばらく引きずってしまう可能性もあります。

 

 

それなので、確実に活動を開始させるにあたり、絶対子どもが興味を持てる活動だったり、「集中が続かなくなる予感がするから…」と、別案も用意したりと対策をとっておくと必ず役に立ちます。

 

 

年少から年長まで、必ず興味を持てるものといえば…??

 

 

 

自分の場合は、この時期「動物」をテーマに進めます。

誰もが「知ってる!」といったことが「興味」へ繋がり、それが「集中」を産みます。それがないと、子どもは活動を楽しみません。「やらされる」になってしまいます。

 

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こういった絵を用意することも大切です。「聞いて~」と全体に声をかけるより、一枚の絵を出す方が注目を集める事ができます。そして何より、子どもの中にイメージを膨らませることができます。

 

 

 

 

新たな一年が始まり、各クラスがどういった成長を見せてくれるのか?とても楽しみです。

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